出会い系サイトで知り合ったセフレ候補と、サイト外で直接連絡(直メ)をしたい時にメールアドレスを送ろうとすると、エラーで送信できないことが多いはずだ。
これはシステム側で「@」マークなどの文字を禁止ワードとして設定し、アドレス交換を阻止しているからだ。
こうした制限を設けているサイトは非常に多い。
ポイントを消費すれば送信可能になる場合もあるが、相手がサクラだった場合は丸損だ。
どうすれば無駄をなくしてメールアドレスを伝えることができるのか。そのテクニックを伝授する。
制限を回避する手法
やり方は様々だ。まずは最も簡単な方法を紹介する。
ただし、やりすぎると運営に察知されてアカウント削除(垢バン)されるリスクがある。注意してくれ。
文中にアドレスを分散させる
メールのどこかにアルファベットを1文字ずつ散りばめて送る手法だ。
アドレスが長い場合は何度もメールを送る必要があるが、検閲をくぐり抜けて無料でアドレスを送ることが可能になる。
本文の末尾にまとめて書くと目立つため、文章の合間に自然に埋め込むのがベストだ。
外部の「場所」を教える
出会い系サイトの外にメールアドレスを記載している場所を作り、そこを教えるのも一つの手だ。
頑なにサイト内でのやり取りに固執する相手は、基本的にサクラだと断定していい。
普通のユーザーなら、最初以外は自分のスマホやPCでやり取りしたいと思うものだ。
とにかくポイント制のサイトでは、早々に外部メールへ誘導する流れを作るべきだ。
サクラ率が高いポイント制において、この戦法は極めて有効だ。
こうした手間が面倒なら、定額制(月額1500円〜3000円程度)のサイトを利用したほうが、結果的に低予算で多くの出会いを確保できるだろう。
伏せ字とカモフラージュ
システムがメールアドレスとして認識するのは、主に「@」やキャリアドメイン名(docomo、ezweb、softbank等)だ。
これらをそのまま打ち込んでしまうと、自動判定で弾かれてしまう。
ひらがなを混ぜるなどして、運営の目を盗んで送るよう心がけよう。
しかし、システムも日々進化している。
同じ手法がいつまでも通用するとは限らない。いかにしてアドレスを「通す」か、常に研究し続ける姿勢が必要だ。
1文字ずつ送るのが最も確実ではあるが、非効率なのも事実だ。
その手間を我慢するかどうかは、君の熱意次第と言えるだろう。


